「場所ニューロン」が活性化すると記憶効率がアップする!?

日常生活

本を読んでいて、「場所ニューロン」という言葉を知りました。

ニューロンというのは聞いたことはあります。

脳からの指令を伝達するものというぐらいの知識しかありませんが・・・。

場所ニューロンは脳の海馬の中に存在しているそうです。

海馬は情報の一時的な記憶場所です。

海馬の中にある場所ニューロンが活性化することによって、記憶効率がアップするというのです。

簡単に言うと賢くなるという事ですね。

めちゃくちゃ興味が湧いてきますよね。

この場所ニューロン、うまく活用する方法ってあるんでしょうかね。

「場所ニューロン」はどうやったら活性化するの?

じつは場所ニューロンというのは、歩いているだけで活性化するそうです。

特に旅行など、自分が行ったことのないような場所に行くと最も活性化するというのです。

確かに行ったことのない場所は興味津々でいろんなところを見てしまいますよね。

能力がアップするというのは、なんとなくわかるような気がします。

日常的に「場所ニューロン」を活用する

行ったことがない場所に行くと、場所ニューロンが活性化すると言うのは納得ですが、歩いているだけでも活性化するというのは意外でした。

ということは、二宮金次郎のように歩きながら本を読むというのは、ものすごく効率の良い勉強方法なのかもしれませんね。

昔ならまだしも、車がビュンビュン走っているのが当たり前の現在では、それは危険な行為です。

でも、オーディオブックならその心配はありません。

スマホ1台あれば歩きながら場所ニューロンを活性化させて、本を聞くことができます。

移動時間などの隙間時間を有効活用できるのでとても良い方法なんじゃないでしょうか。

場所を変えるだけでも「場所ニューロン」は活性化する

場所ニューロンが1番活性化するのは旅行など見知らぬ場所に行った時です。

でも旅行なんてしょっちゅうできるものではありませんよね。

また移動中に活性化するといっても移動時間は1日せいぜい1時間位じゃないでしょうか。

特にわたしの場合、パソコン作業が中心になっているので1日のほとんどをパソコンの前で過ごしています。

これでは場所ニューロンを活性化するのは難しいですよね。

ところが幸運なことに、場所を変えるだけでも「場所ニューロン」はある程度活性化するそうです。

例えばデスクワークの人なら、トイレに行って帰ってくる、自動販売機までお茶を買いに行って帰ってくるなどです。

ミーティングルームが空いているならノートパソコンを持っていって仕事をするというのも良いでしょう。

煮詰まった時とか、何かアイデアを出したいときに場所変えは有効な方法です。

自分のできる範囲で工夫することが大切です。

わたしの場合、メタルラックで作った移動式机で、気分によって場所を変えて勉強や作業をしています。

また、最近は、玄関の物置スペースを利用して作業することもあります (笑

ここにはイスがないので、立ったままのスタンディングスタイルです。

ここに作業スペースを作るために、それまでゴチャゴチャしていた物を整理しました。

作業スペースが1箇所増えた上に、物置がきれいになったので一石二鳥でしたよ (笑

日常生活
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