人生のヒント

成果が出ないときの考え方!失敗する人がやりがちな2つの行動!!

わたしは以前、会社勤めでシステムエンジニアのお仕事をしていました。

元々、パソコンには興味がなくてコンピューターに関する知識はほとんどありませんでした。

でも、他にできそうな仕事がなかったのでインターネットで調べたり、本を読んだりしてシステムエンジニアになろうと必死でした。

パソコンやインターネットが普及する前はコンピューターに関する知識ってどこで仕入れればいいのか皆目見当もつきませんでした。

でも今では、インターネットを駆使すれば大概答えは見つかりますし、書店でもコンピューター関連の書籍は充実しています。

このような環境のおかげで知識が全くなかったわたしでもシステムエンジニアになることができました。

でも、肩書としてはシステムエンジニアですが、仕事で成果が出ないことは多かったですね。

真面目に一生懸命やっていたつもりですが、給料はずっと横這いでほとんど上がることはありませんでした。

今は会社勤めをやめて人生を変えるために試行錯誤する真っ最中ですが、サラリーマン時代を振り返ってみると自分が失敗するパターンにはまっていたことに気づかされます。

成果が出ないときにやってしまいがちな行動をご紹介したいと思います。

できなかったことを次回に上乗せしてしまう

何事も成果を出すためには、動き出す前にどうやって達成するかを考えることは大切です。

システムを作り上げる場合でも当てはまります。

できる人の成功事例を聞いてみると、「設計に1ヶ月を費やしたけど、プログラミングなどの作業は3日で終わった」とか。

しっかりと計画を立てれば、動き出してからは最短距離で成果を出せるわけです。

言葉で聞けば、「ああ、なるほど。確かにそうだ。」と思えますが、これができる人って少ないと思うんですよね。

わたしもできない人間なので、なんちゃって計画は立てますが、それが原因で作業工程に入ってから迷いまくり時間オーバーしてしまいます。

少しでも遅れを取り戻そうと、「今度は倍の速度で動こう」とするわけです。

できるわけないのに 笑

結果を出すためのコツは、目標を達成できなかったときはその目標が大きかったと認識することです。

目標が大きすぎたので、目標を小さくする必要があります。

目標を小さくすれば達成率が上がり、その小さな目標を積み重ねることでゴールに辿り着けるというわけですね。

それに気づかず、サラリーマン時代のわたしは自滅パターンにハマってしまっていたんです。

アウトプットよりもインプットを優先してしまう

成果が出ないもう1つのパターンはアウトプットよりもインプットを優先してしまうことです。

成果が出ないのは知識不足のせいだと思い込んでしまいがちです。

わたしも「きっとどこかに魔法のような手法があるはず」と思い込んで必死にインプットに力を入れていました。

知識ばかり増えてもそれらを使いこなせなければ宝の持ち腐れです。

今ある知識を成果が出るまでアウトプットしてみることが成果を出すためのコツだと思えるようになりました。

何事も迷い込んでしまったときって成功している人の真似をしたくなりますが、人の真似ごとってあまり身に付かないんですよね。

それはあくまで自分ではなく、その人に合ったやり方なわけですから。

インプットはそこそこにして、それらをどう組み合わせて自分の勝ちパターンを作り上げるかということが大切です。

この勝ちパターンを作るためにはアウトプットして失敗を経験しないとなかなか見えてこないんですよね。

スポンサー広告

-人生のヒント
-