若いときにやっとけばよかった・・・老後に後悔したことは?

人生のヒント

雑誌「PRSIDENT(プレジデント)」が2012年に行なったアンケートがあります。

老後後悔したことについてのアンケートです。

対象はリタイアしたシニア層、約1000人の男女です。

  1. 歯の定期検診を受ければよかった
  2. スポーツなどでカラダを鍛えればよかった
  3. 日ごろからよく歩けばよかった

1位は歯に関する後悔でした。これについては、以前のブログで書きました。

今回は2位、3位のように肉体的健康について注目してみたいと思います。

老後に後悔したことは肉体面での健康が多い

老後の後悔はやはり、肉体的健康に関することが多いようです。

3位以下の後悔も「食事は腹八分目にすればよかった」や「間食をやめればよかった」、「タバコをやめればよかった」など肉体的健康面での後悔が上位になっています。

先日、テレビの番組で「足梗塞」という特集をやっていました。

脳梗塞や心筋梗塞という言葉は聞きますが、足梗塞という言葉は初めて聞きました。

でも、どういうものかは何となく想像できました。

足の血管が詰まるということですね。

脳も心臓も血管内の血流が滞ると壊死してしまいます。

血管は全身にはりめぐらされているので、足の血管が滞ることも十分考えられますよね。

実際、足梗塞による患者数は300万人以上とも推計されているそうです。

足梗塞に気づかずに放置していると、足が壊死して最悪足を切断しなければいけなくなります。

メチャクチャ怖いですよね。

足梗塞になるということは、血流の状態が悪いということです。

つまり、それが脳や心臓で発生しても不思議ではありません。

足梗塞の人は脳梗塞や心筋梗塞になる可能性が高いとも言えるわけです。

日ごろから血流を良くするように心掛けることが大切なんですね。

アメリカでは驚いたことに足病医なる人たちがいるそうです。

足専門のお医者さんです。

歯が悪いなら歯医者、足が悪いなら足病医に行こうというのが常識だそうです。

日本ではこのような考え方が今までありませんでしたが、今後足病医が増えてくるかもしれませんね。

ちなみに足梗塞予防には30分のウォーキングを週に3回程度行なうといいそうです。

将来後悔しないためには、肉体的健康は絶対に考えておく必要があると再確認することができました。

老後に後悔しないためには?

老後に後悔したことに関するアンケートは多くの人に意味があったと思います。

人生の先輩たちが残してくれた教訓を活かして、これからの人生を考えていく必要があります。

老後に後悔しないためには、長期スパンでの利益というものを考えなければいけません。

10年、20年後を見据えて今からコツコツ続けていくということですね。

わたしの場合で言えばウォーキング習慣です。

夏の暑い日も雨の日もウォーキングを続けるのはなかなか大変ですが、今のところ挫折せずに続けることができています。

まあ、まだ初めて4ヶ月ですけど。

ここまでウォーキングが続いているのは人生初です。

このまま記録を更新し続けていきたいと思っていますが、いつまで続くことやら・・・。

ウォーキングを続けていてもハッキリ言って目に見えて劇的に何か良い効果があるかというと、そんなことはなく、特に何もありません。

なんとなく健康的な感じがするという程度です。

10年、20年先に良い効果として現れると思って続けているだけですね。

この長期スパンの考え方は今までのわたしにはありませんでした。

いつも目先の利益に期待して失敗ばかりしていました。

最近は、長期スパンで利益を狙う人間が最終的に勝つんじゃないかと思っています。

コツコツ続けても勝てないかもしれません。

でも、やらずに後悔するよりも断然いいと思えるようになりました。

そこまでやって勝てなかったんだったら諦めもつくでしょうからね。

将来後悔しないために試行錯誤で進んでいけば人生がいい方向に変わってくると思っています。

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