【袋小路】問題解決ができないときの脱出法2ステップ

人生のヒント

毎日生活を送っていると、いろんな問題が起こりますよね。

別に望んでもいないのに、大なり小なり嫌なことはたくさん発生します。

健康面、人間関係、経済的なことなどなど。

以前のわたしは基本的にこういった問題が発生した時は、あまり深く考えることはありませんでした。

「嫌だな〜」、「困ったな〜」と思いつつも、日々の忙しさを言い訳にしてそれらの問題に対して特に解決しようということはあまりなかったように思います。

すぐ解決できる問題なら話は違ってきますけど。

最近のわたしの問題は、集中力が散漫になることが多いということです。

気合が足りないと思う人もいるかもしれません。

でも、人間の精神の状態ってそのときによって違ってきます。

体が軽いと思う日もあれば、なんだか全身がだるくてやる気がしないこともありますよね。

集中できないのは気合が足りないからだと意気込んでも、失敗してしまうことも多いんじゃないでしょうか。

そうなるとやっぱり自分はダメ人間なんだとおちこんでしまいます。

「集中できない」ということに限らず、あらゆる問題に対して解決する問題解決手法というものがあります。

これを知っていれば、問題がふりかかってきたとしても、早い段階で問題を解決できるかもしれません。

問題解決ステップ①

問題がなかなか解決できないどうすればいいのか全くわからないという場合は、その問題が漠然としていたり、大きすぎるからです。

そういった場合は、まず目の前にある問題を、より具体的にすることが重要です。

集中できないという問題に対して、周りがうるさくて集中できないのか、眠くて集中できないのか、疲れていて集中できないのかなどです。

このように集中できないという漠然とした問題を小さな問題に切り分けていくというわけです。

こうすれば、問題の解決策が少しずつ見えるようになってきます。

問題解決ステップ②

漠然とした問題から問題を具体化したあと、次はその問題に対して解決するための仮説を立てていきます。

わたしの場合、集中できない時は睡魔に襲われることがよくありました。

「眠くて集中できない」というように問題を具体化し、次に「睡眠時間が短いんじゃないか?」、「質の良い睡眠になっていないんじゃないか?」というように仮説を立てていきます。

そして、それらの仮説を一つずつ試して結果を確認していきます。

立てた仮説をすべて実践しても問題解決に至らなかった場合はまた別の仮説を立てて検証していきます。

これを繰り返していけば、やがて問題解決に至るということですね。

今までは大きな問題にぶち当たると、自分がダメ人間だからだと勝手に思って諦めることが多かったですが、この問題解決法を知ることができてよかったです。

この問題解決法は今後の人生を左右するほどの考え方だと思っています。

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