時間の使い方って難しいですよね。
普段はあまり気にしていなかったけど、よくよく考えてみると無駄な時間を過ごしてしまっていることが多いことに驚かされます。
1日24時間をどうやって使うかで人生の幸福度は変わっていきます。
わたしはこれまでの人生、時間をほとんど無駄に過ごしてきてしまいました。

時間は大切だとわかっていても、時間を有効に使えていませんでした。
これからの人生を変えていくためにも時間を大切に使いたいと強く願うようになりました。
「よしじゃあ時間を大切に使うぞ!!」と思って意気込んでみますが、気持ちばかり空回りしているようで、結局いつもどおりの時間を過ごしていることが多いように感じます。
時間の使い方が上手くなるにはどうすればいいんでしょうかね。
隙間時間を見つけて有効利用
一昔前はインターネットといえば家にインターネット回線を引いてパソコンでするのが一般的でした。
ところが、スマホが登場してからは一変しましたね。
もう昔のように、家にインターネットを引くこともパソコンの前に座ってカチカチとクリックする必要もなくなりました。
スマホ1台あれば全て事足りる生活に変わりました。
電話、メール、調べごと、読書、音楽と何でもできます。

外出するときも当然スマホを持ち歩きますよね。
移動時間は時間を上手に使うための絶好の機会です。
電車を待っている間や乗車している時間にスマホで読書すれば知識が増え、人生をおくるうえで有利になります。

また、移動中はもちろん、家事をしているときにもオーディオブックを聞くのも上手な時間の使い方です。
自宅でブルートゥースのイヤホンを使えば、料理中、食器洗い中、トイレ掃除中、掃除機がけのときだってオーディオブックを聞いて知識を増やせます。

もっと言えば、トイレ中、食事中、洗顔中、そして髪の毛をスタイリングしているときだって聞くことができます。
このように、目や耳が空いている隙間時間を見つけて活用すれば時間を節約することができます。
完全ワイヤレスのイヤホンならコードの煩わしさもなく、快適なんじゃないでしょうか。
スマホを見る時間を減らす
スマホはコンパクトなので持ち運びに便利です。
ほとんどの人は24時間常に手の届く範囲にスマホがあるんじゃないでしょうか。
メールやLINEで連絡が来てもすぐに確認できます。

でもじつは、この便利さが逆に裏目にでていることは意外と知られていません。
たとえば、仕事や勉強で集中しているとき、スマホの通知が鳴るとそちらに気がそれて、ついついスマホを手にとってしまいます。
一度気がそれてしまうと、もう一度集中しようとしてもなかなか集中モードに戻れません。
こういうことが積み重なっていくと 大きな時間のロスになります。
これを防ぐためには集中する時間はスマホの通知を切っておいたり、カバンの中など見えない場所に入れておくという対策が必要です。
こうすれば時間のロスを防げて、時間を上手に使っていくことができます。
あらかじめ自由時間を設ける
何かに集中すれば作業がはかどりますが、人間の集中はそれほど長くもちません。
根性で続けようとしても疲れてしまい、気もそれて効率が悪いです。
こういったことを防ぐために、あらかじめ自由時間を設けておくことは大切なことです。

疲れてしまったとしても、もうすぐ自由時間だからがんばろうという気にもなれます。
時間がもったいないからといって詰め込み過ぎはよくないんですね。
目標を小さく分ける

たとえば高い山に登るとき、一番下から一直線に頂上を目指すと途中で疲れてしまいます。
もしかしたら、心が折れて諦めてしまうかもしれません。
まずは1合目を目指す、その次は2合目、次は3合目ということを何度も繰り返していけばやがて頂上に辿り着きます。
大きな目標があるときはまず目標を小さく分けて1つずつクリアしていくことが時間を上手く使うコツです。
小さな効率化
時間の使い方が上手くなる最後のポイントは小さな効率化です。
たとえば、わたしもよくやってしまうんですが、パソコンのデスクトップがぐちゃぐちゃという状態です。
こんな状態だと、必要なデータがどこにあるのかすぐにわからないですよね。
すぐに見つかるとはいっても、こういったことがしょっちゅう起こると短時間とはいえ時間を少しずつロスしていきます。

また、知らず知らずのうちに精神的にも疲れていってしまいます。
デスクトップを常にスッキリさせておけば気持ちもいいし、必要なデータもすぐに見つかります。
毎日するような作業はたとえそれが3分であったとしても効率化できるなら、その工夫を考えるのが得策です。
整理するときは大変かもしれませんが、長い目でみると時間の短縮になります。
どんな人でも1日24時間と時間は誰でも平等に与えられています。
この限られた時間をどう使っていくかで今後の人生が左右されます。
人生を好転させるためにももっと深く時間について考えていく必要があると思っています。